一盞の茶と香りに包まれて
一盞の茶と香りに包まれて – 夏のひととき 炎暑の夏、どこで涼を見つけられるのでしょうか。一杯の清らかな茶、そしてほのかな香り。それだけで、人間世界は美しい季節に変わります。 この日、鹿児島から遠路はるばるやってきた日本 […]
一盞の茶と香りに包まれて – 夏のひととき 炎暑の夏、どこで涼を見つけられるのでしょうか。一杯の清らかな茶、そしてほのかな香り。それだけで、人間世界は美しい季節に変わります。 この日、鹿児島から遠路はるばるやってきた日本 […]
夏を涼しく過ごすための一杯 – 緑茶・烏龍茶・白茶の魅力 夏の暑さが長く続き、空気がむっとする日々。エアコンやスイカ、プールでのひとときももちろん魅力的ですが、もうひとつ、心と体を清めてくれる清涼があるのをご存じでしょう
緑茶の女王との出会い – お盆休みの中国旅より お盆休みは中国を訪れ、多くの素晴らしい出会いや経験に恵まれました。その中で特に印象深かったのは、仕事とお茶、そして人との温かいつながりでした。 今日はその一つをご紹介します
なぜお茶は「七分目」しか注がないのか? ──そこに込められた茶の心 こんにちは。今回は中国茶文化のなかでも、とても奥深い礼儀作法のお話をお届けします。 それは「お茶は七分目までしか注がない」ということ。実はこれは、茶人な
中国香文化 – 篆香 (せんこう) こんにちは。本日は、中国の伝統香文化の中でも、とりわけ繊細で美しい「篆香(せんこう)」についてご紹介したいと思います。 香りを楽しむという行為は、単に匂いを嗅ぐことではなく
茶芸クラス 修了式を開催しました 一歩ずつ積み重ねてきたお茶の時間を胸に。 2025年7月21日(月)、茶芸クラスの修了式を行いました。 この日は、これまで学んできたお茶の技と心を、お客さまの前で披露する特別な場。受講生
動画撮影を行いました 雅文化学院から、映像でお届けする“雅の世界” 先日、雅文化学院の教室にて、映像作品の撮影を行いました。 今回撮影したのは、茶芸や香りの文化にまだ触れたことのない方にも、その魅力を感じていただけるよう
夏の一服に、香りで涼む贅沢を。 暑い日が続く夏。冷たい飲み物に手が伸びがちですが、体の中からやさしく涼をとるなら中国茶の出番です。とくに夏場におすすめなのが「緑茶」。体の熱を冷まし、心地よい清涼感を与えてくれます。 日本
夏至の日に、秋への一歩。 2025年6月21日(土)。今日は一年のうちで最も昼の時間が長い日、「夏至」です。そんな特別な日に、私たちは10月に開催される「世界お茶まつり」に向けて、予行練習を行いました。 今回のテーマは、
なごみ 茶のあるくらし 7月号に掲載されました 宋代宮廷茶会の世界を再現して~ このたび、『なごみ~茶のあるくらし~』2025年7月号に、私たちの活動が掲載されました。先日、取材と撮影を受け、中国・宋の時代の宮廷茶会を再