雅文化学院
三か月以上にわたる入念な準備を経て、2026年・牛年華人春節晩会がついに盛大に幕を開けました。開演前から会場では廟会が行われ、にぎやかな雰囲気に包まれながら、新春を迎える喜びが広がっていました。
雅文化学院はこの特別な日に、雲南の古樹紅茶と、天台山の“仙気”をまとった済公仏茶を携え、千名を超える在日華人の皆さまへ、新春の温かなご挨拶をお届けしました。一杯のお茶に込めた想いが、寒い季節の心をそっと和ませてくれたように感じます。
今年の華人春晩では、文化体験エリアが特別に設けられ、会場は終始大盛況。闘茶や品茶、福字書き、切り絵、投壺など、中国の伝統文化を体験できる多彩なプログラムが並び、どのブースにも多くの来場者が足を止めていました。笑顔と笑い声があふれ、年の始まりにふさわしい、濃厚な年節ムードと文化の香りが会場いっぱいに広がっていました。
雅文化学院では、来場された皆さまに二種類のお茶を振る舞い、ひとときの安らぎと交流の時間を共有できたことを大変嬉しく思っております。
2026年馬年華人春晩の大成功を心よりお祝い申し上げます。この温もりと感動に満ちた祝祭が、在日華人の皆さまにとって、希望と喜びあふれる一年の幕開けとなりますように。