雅文化学院

早春の五島美術館にて

― 茶の源流をたどる茶会 〜中国陶磁と宋代点茶を愉しむ〜

【参加者募集のご案内】
2026年2月22日(日)・23日(月・祝)の二日間、
東京・世田谷の五島美術館にて、
「茶の源流をたどる茶会 〜中国陶磁と宋代点茶を愉しむ〜」 を開催いたします。

本茶会は、参加者募集を兼ねたご案内(事前予約制) となります。


中国から日本へと伝来し、やがて茶道として独自の美を育んだ「茶」。
本茶会では、その原点に立ち返り、
中国陶磁を取り合わせた濃茶席と、
現代の薄茶にも通じる宋代の点茶を体験しながら、
茶の歴史と精神文化の流れを立体的に感じていただきます。

二つの茶席が織りなす、時を超える体験

濃茶席の席主には、中国陶磁に造詣の深い 小澤宗誠氏 を迎え、
五島美術館の茶室「古経楼」にて、一席の静謐な時間を。

宋代茶席では、中国茶・中国香の指導者であり、
雅文化学院主宰の 鄭燕(てい えん) が講師を務め、
宋代の点茶を実際に体験していただきます。
会場は、通常非公開の立礼席「冨士見亭」。
窓外の景色を望みながら、一盞のお茶とともに、
千年の時を遡るようなひとときをお過ごしください。

点心と展覧会もあわせて

点心は「三友居」による心づくしのおもてなし。
また、同時期開催の企画展 「中国の陶芸展」 を、
学芸員による解説付きで鑑賞していただけます。

茶・器・建築・庭園——
すべてが調和する五島美術館ならではの、
奥行きのある茶体験です。


開催概要(参加者募集)

開催日
2026年2月22日(日)・23日(月・祝)

会場
五島美術館(東京都世田谷区)
・東急大井町線「上野毛駅」徒歩5分
・二子玉川駅よりタクシー約10分

会費
31,000円(税込)

定員
各席10名(完全予約制)

内容
・濃茶席(古経楼)
・宋代点茶体験(冨士見亭)
・点心(三友居)
・企画展「中国の陶芸展」学芸員解説+自由鑑賞

※複数の席順パターンより、ご希望の日時・お席をお選びいただけます。


ご予約について

本茶会は 事前予約制 となります。
ご参加をご希望の方は、下記よりお申し込みください。

▶ ご予約はこちら
https://www.culture.tankosha.co.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000000648&search=%C3%E3%A4%CE%B8%BB%CE%AE&sort=


早春の静かな五島美術館で、
茶の源流に触れ、器と所作、そして精神文化を味わう二日間。
茶を愛する皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

雅文化学院